高齢者ドライバーによる交通事故の増加が
社会問題になっています。
65歳以上の
高齢者ドライバーの交通事故の割合が
10年前に比べて約2倍に増加している、
という統計もあるくらいです。
高齢化社会で高齢者の数が絶対的に増えてきていること、
若者のクルマ離れが進んでいること、
などを考えると、
街中を走っているクルマは、かなりの割合で
高齢者ドライバーが運転している、
というのが現状なのかもしれません。

高齢者ドライバーの交通安全対策として、
・もみじマーク(高齢運転者標識)
・運転免許更新時の高齢者講習、
シニア運転者講習
・高齢者運転免許自主返納制度
などが制度化されてきていますが、
その効果はというと、正直疑問に感じています。
自分の家族が、
高齢者ドライバーによる交通事故の
被害者や加害者になってしまったら、
と考えると不安になりますが、
不安だ、不安だ、とばかりも言ってられません。
最近では
ドライブレコーダーと言って、
万が一の事故の時に、
その前後の状況を映像で保存できる装置が
普及してきているので、
積極的に活用したいところです。
「録画されている」という安心感も
事故防止に一役買っているようですので
早めにドライブレコーダーを取り付けておきたいですね。
ドライブレコーダーの種類はいくつかありますが、
従来のドライブレコーダーの問題点を解決した、
『常時録画型ドライブレコーダーあんしんmini』
がオススメです。